陽気なスタッフ達
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  シェフ 山岡昌治 愛媛県松山市出身                          

フランスに憧れ、料理の世界へ。
東京での修行後 渡仏し、ジュリウス、ロワイヤルグレイ、ラシェットシャンプノアーズ、ケデゾルム、ゴイヤン、トゥールダルジャン、ムーランドマルクーズ等で約5年修行し帰国。
横浜ルヴァンを経て麻布文明楼、銀座モンセニョール、自由が丘フレールジャック各料理長を勤め、1993年恵比寿マッシュルームをオープン。 

自由な発想、独創性をモットーに、他には無い独自の美食ワールドを展開。
フランス滞在中に感銘を受けた自然の偉大さ、特に未知のキノコワールドに魅せられ、休日は日本の山野を歩き回る。
素材をその原点から知ること、魅力を最大限に引き出し、昇華させ、心を打つ料理に仕上げることを心がけている。

 

  支配人 江連祐三子 栃木県出身(最近は目黒出身ということになってるらしい)

ドイツ遊学を経てお菓子の世界に。
現場でのお菓子作りから一転、マッシュルームのサービス担当。
落ち着いた大人のサービスが好評。こころねの優しさと笑顔でスタッフのよきお姉さん役(ボスでもある)。
ワインを愛し、特にブルゴーニュ(ボワイエに夢中)に傾倒。店の表の顔としてシェフの信頼も厚い。

充実した熟成フレッシュチーズの品揃えとパン(上尾パリゼット、塩塚シェフの超絶品)の焼き方は名人級。
たまにはキノコ採りにも参加する自然派でもある。
(山での執念はシェフ以上ともいわれている)

彼女の作る濃厚なチーズケーキと香りたつオレンジケーキは絶品。そのうちマッシュルームのメニューに仲間入りかも?
パスタやベーグル等炭水化物系が好物だが、松山で食べた瀬戸の魚の旨さに感動して、最近は魚の旨い料理屋さんや寿司屋通いに明け暮れている。
お気に入りは恵比寿、の坂の蛸の柔らか煮。

温かいオーラで友人も多数。高田馬場ラミティエの宮下シェフや六本木ファランドールの稲元シェフとは特に仲良し。
休日はシェフとのキノコ採り以外は静かに読書(村上春樹さんの大ファン)や映画、美術館通いの知性派。でも自分で料理するのも大好きな家庭派でもある。


ちなみに母親はホウレンソウ作りの名人であるらしい。(姉によると日本一・・・あくまで姉によるとでありスタッフは誰も食していない、海苔入り豆餅は確かに絶品だった。)
 
 安田圭輔
 群馬県出身
辻調理師学校卒業後、長崎ハウステンボス内ホテルヨーロッパついで長崎の名店ビストロピエドポールを経てMUSHROOM入店。

高校までサッカーに明け暮れた後、料理の道へ。持ち前のお馬鹿キャラ?が見事に開花。職場を盛り上げる人気者である。
似てるついでに当店メニューの表紙にもなっているサバティエさんのキノコ達がそっくり。特にカンゾウ茸の絵はうり二つ。
彼の自画像とまで言われるイラストをご来店時にはぜひじっくりご覧ください。シェフの片腕として前菜とストーブ前担当。

キャラに似ず、意外に男気のある努力家だが、休みの日には新妻の為にせっせと料理の仕込みにいそしむ家庭的な一面も持つ優しい怪人20面相である。得意料理は餃子に春巻き、ひじき入り炊き込みご飯と、まるでフレンチの香りがしないが、煮込み料理が得意との本人談。早く食べさせろ!とのシェフコメント付き。
ナメコたっぷりの特製ぬめりパスタは伝統賄い料理認定済。

 兼坂英司 千葉県出身
服部栄養専門学校卒業後、都内のレストラン勤務。千葉、貝殻亭勤務の後、渡仏。南西フランスのラ・ファレーズで修業後帰国し昨年よりMUSHROOMのメンバーに。

その野武士のような風貌から戦国なつをと命名される。(最初の手土産がナっちゃんであった為)。典型的A型性格で真面目。
支配人の指導の元、お笑いのセンスを磨く日々。
ちなみに前世は武士だと言い張っていたが、お客様の霊能力者?により、江戸時代のあきんどであったことが判明。その割に電話に出る声が小さく低い為、忙しい時でも暇な店と間違われている可能性あり。

自分のことをおのれと言う、まさに時代遅れ感たっぷりの男。
得意料理は麻婆豆腐とのことだが、もっと辛くしろ!とシェフ。
意外?と手作りピザが美味しい。伝統賄い料理の白滝丼はまだまだとの支配人談。おじいちゃん思いの優しい性格である。



 
 山岡プチ(プチマロン)シーズー オス3歳 横浜市出身 
 山岡モモ(モモタロウ)パピヨン  オス3歳 東京都出身

疲れて帰宅するシェフにとってかけがえの無い癒し犬。
シェフのベッドに潜り込む特権を持つ。(枕元は先住犬のプチ)
キノコ採りにも参加するが、早く松茸とトリュフの匂いを覚えてくれる事がシェフの望み。いつもシェフの後を懸命に追うが、浅い沢ではモモはすいすいだがプチは渡れず、シェフがだっこというお荷物犬でもある。

おだやかで優しいプティとアクティブで賢いモモのデコボココンビ
先代マロン(シーズー)に続き、シェフと山でキノコ採り修行中。
でもやっぱり2匹で走り回ってるのが楽しいんだよね。キノコだけは潰さんでくれ!っとシェフは毎回嘆いているらしい・・・・・

おとなしいプチだが脱走1回、3階からの転落1回とやることはやっている。モモに至ってはママの携帯、一万円札、千円札、パパの携帯充電器、ワイヤレスヘッドフォン、高級ワイヤレスイヤフォン等ことごとく噛み砕き、次なる獲物を探しまわる日々。またその抜け毛のせいで毎日ママの悲鳴が家じゅうに響き渡っている。

  
  大森由紀子 東京都出身
  フランス菓子&料理研究家 

特にフランスの地方に強く、パリのお菓子やさんガイドやエッセイ等、菓子と料理の著書多数。シェフ山岡夫人でもある。
パリのリッツ料理学校の日本窓口も勤め、自宅でエートル・パティスキュイジーヌなるフランス菓子と料理の教室主催。
そのレシピはマッシュルームのデセールにも一部利用され好評を得ている。

もっぱらマッシュルームの宣伝部長。
シュヴァリエ・ド・フロマージュでもある。

ガレットデロア協会理事としても各地でフランス伝統菓子をレクチャーしている。

最近、若くなったと言われることが多く、ますます高い化粧品に投資する日々を送っている。(ちなみにチューしてるのは先代マロンちゃん)


最近はまってるのはシャンソン!
迷惑も顧みず?教室でも歌っているらしい。
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